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人が食べられる、元気に長生きできる国産無添加ドッグフード、キャットフード、
おかず等、多くの安心安全な犬用、猫用フードを取り扱っています。

うちのこわんにゃん!
6,500円以上のお買い上げで送料無料 平日午後1時までのご注文なら当日発送 営業時間 平日10:00~18:00 TEL:050-5308-5836 FAX:020-4664-3849
 

犬用アレルギー対策お買い得セット

定価: ¥7,600(税込)
価格: ¥5,980 (税込)
[ポイント還元 60ポイント~]
数量: セット
在庫: 2セット

返品についての詳細はこちら

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犬用アレルギー対策用のお試しセットがパワーアップ!

犬用アレルギー対策

アレルギーに悩むワンちゃん、そして飼い主様へ。

なかなか改善されないアレルギーは、ペットのみならず飼い主さんにとっても非常につらいものです。
皮膚が赤くはれ上がり、強いかゆみを伴います。しきりにかいたりするので皮膚が傷つき、ただれたり荒れたり、時には出血もします。
対策としては、症状を抑えることだけにとらわれず、まずは水分を沢山摂取し体内にたまったものを出すことを最優先に考えてください。そしてストレスをためないこと、そしてアレルゲンを避けた食事を心がけましょう。

当店では、アレルギー対策セットとして、アレルギーもちのワンちゃんに喜ばれるフードを厳選し、お買い得セットとしてご用意いたしました。まずはお試しいただいて今後の食生活をより楽しいものにして頂ければと願っております。
※原材料等の詳細につきましては、画像リンク先の各商品ページをご参照下さい。

セット内容
 

ホースビーンベジ   しかにくミンチ   ラムトーフベジ
ホースビーンベジ90g×2袋
いつまでも健康でいたい方に人気を集めたCoQ10。上質の素材を生かしたロイヤル味です。
  しかにくミンチ80g×2袋
国内の鹿肉をミンチにし食べやすくしました。アレルギーの子にも使えるおかずです。
  レトルト/ラムトーフベジ×2袋
ニュージーランド産のラム肉と野菜・豆腐を煮込んだヘルシーなおかずフードです。
ホースブロック   ホースビーンミール   アレルゲンフリービスケット
ホースブロック160g×2缶
馬肉(正肉)のみを水煮にし贅沢に仕上げた、アレルギーペットに食べさせたいおかず缶です。
  ホースビーンミール×2缶
馬肉をミンチしおからと米をミックス。コエンザイムQ10を加え健康維持に役立ちます。
  アレルゲンフリービスケット1箱
アレルゲンとなる44品目の食材を一切使用していない安心のビスケットです。

えごまオイル 更に今なら

 

プレートスリーサンプル10袋    
えごまオイル1袋
人間やペットの健康維持に必要な必須脂肪酸α-リノレン酸(オメガn3)を豊富に含んでいます。

  全年齢犬用プレミアムドライドッグフード30g×10袋【期間限定】2017年12月31日まで
栄養価にグルコサミン・コンドロイチンをプラスした業界トップクラスの厳選プレミアムフードです。
   

犬のアレルギー対策に専用ドッグフードをおすすめする理由

人間にアレルギーがあるように、犬にもアレルギーというものがあります。ハウスダストやダニなどによるアレルギーが発生する犬もいれば、肉や野菜といった食べ物によってアレルギー反応が出てしまうこともあります。

犬によって何がアレルギーになるかは違いますが、アレルギー反応が出た場合は、その原因となる食材が含まれていない食事に切り替えていく必要があります。ここではそんな犬のアレルギーの基礎知識と、アレルギー対策としての食事の重要性などについて紹介します。

なぜアレルギーになるの?

アレルギーという言葉は知っていても、アレルギーのメカニズムまでは理解している人は少ないかと思います。まずは犬がなぜアレルギー反応を起こしてしまうのか、その理由について説明します。

アレルギーは体の過剰反応

犬に限らず動物は、体内に病原体が侵入してきたときにそれを排除するように体が反応します。食べ物のような、病原体以外のものが体内に侵入したときは、そのような反応をしないようにもできています。

ところが遺伝や環境などの影響で、本来は反応しないはずの食べ物に反応してしまい、体がそれらを排除しようとすることがあります。また、体がそれを一度経験してしまうと、同じ食べ物が体内に入ってくると、過剰な反応をしてしまいます。これが食べ物によるアレルギーのメカニズムです。

犬はどんなにアレルゲンに反応するのか

アレルギー反応を引き起こす物質をアレルゲンと呼びます。それでは犬はどのようなアレルゲンに反応するのでしょう?すべてのアレルゲンが解明されているわけではありませんが、一般的なアレルゲンは下記のようになります。

• ハウスダスト
• ダニ
• 花粉
• 食物

ハウスダストやダニ、花粉は部屋をきれいにしたり、空気清浄機を導入するなどでアレルゲンを取り除いたりすることができますが、悩ましいのが食べ物によるアレルギーです。40%ちかい犬が、食べ物にアレルギー反応を示すと言われています。

ただし、アレルゲンさえわかってしまえば、それを取り除いた食事に切り替えることでアレルギーがあっても大事にはなりません。そのため、アレルギー対策の第一歩はアレルゲンの特定から始まります。

犬のアレルギーに見られる症状

犬がアレルギーになったとき、重要なのはそのサインに気づいてあげることです。犬は自分で「つらい」とは言いませんので、アレルギー反応は行動や見た目で判断しなくてはいけません。代表的な症状は下記のようなものがあります。

・鼻水と鼻のかゆみ
・咳やくしゃみが増える
・目が充血する
・皮膚の炎症とかゆみ

ほとんど人間のアレルギー反応と同じですよね。花粉症の人と似たような症状が犬にも見られるのだと覚えておきましょう。これらは軽度なものなのですが、さらにひどくなると次のような症状が見られることもあります。

・嘔吐
・下痢
・動悸
・めまい
・呼吸困難

ここまでくると、命に関わる大きな問題につながることもあります。特に呼吸困難になると犬は何が起こったかわからなくなり、パニック状態になります。そうするとさらに呼吸ができなくなってしまいます。そうなる前の初期状態でできるだけ治療を始めるようにしましょう。

ただし、これらの症状は花粉症や風邪にとてもよく似ていますので、そのサインを見逃してしまう可能性もあります。もしかしたらアレルギーかなと感じたら、花粉症や風邪の可能性があっても、早めに病院に連れて行くようにしましょう。

アレルギーかなと感じたときにすべきこと

もし食事をした直後だけに上記のような症状が見られたときは、すぐに動物病院に行って獣医さんにチェックしてもらいましょう。症状がある程度落ち着いていても安心せずに、まずはアレルゲンの検査を行ってください。

人間と同じように犬でもアレルゲン検査を受けることができます。アレルゲン検査を行うことで、犬がどのような食物に反応して、アレルギーが発生しているかがわかります。それさえ把握してしまえば、あとはアレルゲンを抜いた食事を用意してあげるだけで、アレルギーを抑えることができます。

犬のアレルギー検査方法

獣医さんの診断の結果、アレルギーの疑いがあると判断されると、下記のような試験を行ってアレルゲンの特定を行います。

・IgE血液検査
・リンパ球反応検査
・皮内反応検査
・除去食試験

IgE血液検査とリンパ球反応検査は採血を行って、専門機関で検査してもらう方法です。疑いのあるアレルギーの種類によって、どちらを行うかを獣医さんが判断します。一般的には食物アレルギーの場合は、リンパ球反応検査を行います。

皮内反応検査は、少量のアレルゲンを注射して、その反応を確認する方法です。アレルゲン毎に何度も注射をする必要があり、非効率かつ犬に負担をかけてしまいます。

除去食試験は、アレルゲンを含まないと想定される食事に切り替えて、その後の反応を確認します。アレルギー反応がでない場合は、これまで食べていた食事にアレルゲンが含まれているため、次にアレルゲンの可能性があるものを与えて、アレルゲンの特定を行います。

犬のアレルギー検査の費用

犬のアレルギー検査は、病院や検査の種類によってバラつきがあるものの、相場としては1検査で2~3万円です。IgE血液検査とリンパ球反応検査は同時に行うことが多く、この場合は5万円くらいの費用が発生します。

アレルギーによる症状が発生している場合は、保険を使えることもあります。保険に加入している犬のアレルギー検査を行うときは、保険会社に確認をしてみましょう。ただし、「症状が出ていないけど、念のため検査しておきたい」というケースでは保険適用外ですので注意してください。

犬の食物アレルギーの種類

犬も人間のように食物アレルギーになりますが、それでは犬はどのような食物に対してアレルギー反応が出てしまうのでしょう。

犬の食物アレルギーは、食べ物に含まれるタンパク質が原因と言われています。タンパク質は犬の食事としては不可欠なものというイメージがありますが、タンパク質によっては消化しきれずに、異物として反応してしまいます。

アレルゲンとしての報告が多い食べ物は下記の7つです。

・牛肉
・牛乳
・小麦
・仔羊肉
・鶏卵
・大豆
・トウモロコシ
ドッグフードには様々な原料が含まれていて、もちろん上記の食べ物も含まれています。市販されている一般的なドッグフードのうち、いずれの食べ物も含んでいないものはほとんどありません。牛肉や仔羊肉は重要なタンパク源ですし、ドッグフードのかさを増すために、小麦やトウモロコシを使っています。

アレルギー反応は、とても小さなものから始まりますので、ほとんどの飼い主はそのサインを見逃してしまいます。ある程度食べ続けないと、アレルギー反応を示さないケースもあります。

このため、「うちの犬は普通のドッグフードでも大丈夫」と思っている飼い主もいるようですが、アレルギー反応はどのタイミングで発生するかはわかりません。そして上記の何に反応するかも犬によって違います。

アレルギー反応が出るまで、アレルギー持ちであることは気づきませんし、飼い犬にとってのアレルゲンが何なのかも、検査をするまで分からないというケースがほとんどです。

もしアレルゲンの特定が出来たとしても、一般的なドッグフードから、その成分だけ抜き出すことはできません。例えば小麦がアレルゲンだと分かっても、いつも使っているドッグフードから、小麦だけを取り除くことはほとんど不可能です。

それではどうすればいいのか?

愛犬のアレルギーがわかったときに、飼い主として愛犬の餌をどうすればいいのか。その対策について次項で見ていきましょう。

アレルギー対策と手作り食

犬のアレルギーがわかったときの食事として、最も理想的なのは「餌を手作りにする」ことです。手作りの餌はアレルゲンを簡単に取り除くことができますし、アレルゲンだけでなく、添加剤や防腐剤なども使うことがありません。

手作りの餌に切り替えれば、安心かつ安全な餌にすることができます。手作りの餌はとても大変そうに思えるかもしれませんが、人間の食事を作るよりはもっと簡単です。もちろんドッグフードと比べて、手間と時間がかかってしまいますが、家族の食事を作ると思えば、難しく考える必要はありません。

肉アレルギーの場合は魚を使う

犬は基本的に肉食なのですが、アレルギーで肉を食べられない犬がいます。そんな犬はどうやってタンパク質を摂取すればいいのでしょう?その答えは簡単です。魚を使えば、牛肉や仔羊肉などを食べることの出来ない犬でも、タンパク質を摂ることができます。

もちろん魚でもアレルギー症状が出てくることもありますが、肉アレルギーかつ魚アレルギーというケースは少なく、魚アレルギーでもすべての魚に反応するわけではありませんので、食べられる魚はきっと見つかるはずです。

アレルギーになりにくい魚は、消化のいい新鮮な魚です。サケやタラ、マス、キスのようなアレルギーが起きにくいとされている魚を選んで調理してあげましょう。魚ベースの餌を手作りするときは、魚にきちんと火を通すことだけ心がけてください。

野菜もしっかり摂る

魚だけでは栄養素が不足しますので、手作り食の場合は積極的に野菜を使っていきたいところです。ところが、野菜にアレルギー反応を示す犬もいますので、野菜選びも注意して行いましょう。

大根やカブ、キャベツ、白菜などはアレルギーが比較的少なく、人参やトマトはアレルゲンになる可能性がありますので注意しましょう。野菜は加熱したものよりも生野菜のほうが適しています。ただし、犬によって好みもありますので、食べやすいように調理してあげましょう。

野菜ではありませんが、ワカメやひじきなども食物繊維が豊富で、なおかつミネラルが豊富な食材です。犬の好みに合わせて手作り食に取り入れてみましょう。

同じ食材を続けない


アレルゲンを避けて、偏った手作り食ばかり与えていると、与え続けた食材がアレルゲンになることもあります。手作り食をする場合は、タンパク質の種類を2~4週間サイクルで変えていきましょう。魚を2週間続けたら、次は鶏肉といった感じで、アレルゲンでないタンパク質をローテーションさせて、与えるようにしましょう。

アレルギー対策ドッグフードの選び方

犬のアレルギーに対しては手作り食が理想ですが、とてもじゃないけど毎日は犬の食事を作れない。そういう人は、アレルギー対策されたドッグフードを選びましょう。手作り食をする人も、アレルギー対策されやドッグフードを併用すると、どうしても作れないときの助けになります。

それでは、アレルギー対策のドックフードはどのようなものを選べばいいのでしょう?

・原材料が明確になっているドッグフード
・複数のドッグフードを利用する
・無添加のドッグフード

アレルギーのある犬のドッグフードを選ぶときは上記の2つを意識しましょう。絶対条件は原材料が明確になっていることです。何を使っているのかわからない、わかりにくいドッグフードは絶対に避けてください。

ときどき勘違いする人がいるのですが、アレルギー対策ドッグフードなら何でもOKというわけではありません。アレルギー対策をしたドックフードは、アレルゲンになりにくい材料を使って作られたドッグフードというわけで、すべての犬に対して万能に使えるわけではありません。

飼い主はアレルギー対策ドッグフードの中から、愛犬のアレルゲンを意識して安全なものを選ばなくてはいけません。必ず原材料を確認して、アレルゲンが含まれていないドッグフードを選びましょう。

手作り食と同じく、ドッグフードでも同じ食材ばかり食べることで、新たにアレルゲンになることもあります。アレルギー対策のドッグフードは1種類ではなく何種類かをローテーションするようにしましょう。

また、アレルゲンとは直接関係はありませんが、できるだけ合成保存料や着色料が無添加のドッグフードがおすすめです。犬の体のことを思うなら、アレルゲンだけでなく添加物もできるだけ避けるようにしましょう。

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