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人が食べられる、元気に長生きできる国産無添加ドッグフード、キャットフード、
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猫のおうち/キャットダンボールハウス

定価: ¥1,980(税込)
価格: ¥1,980 (税込)
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キャットダンボールハウス

ダンボール製の猫用ハウスが登場

ねこちゃんのためにつくられたくつろげる安心の空間
国産のやさしいダンボール素材でつくられたおうちです。
組み立ても簡単!届いたらすぐにお家ができあがります

商品サイズ

組立時

キャットダンボールハウス

寸法

横 約25.5cm
高さ 約32.5cm
奥行 約38.5cm
キャットダンボールハウス

ダンボール好きの猫のための段ボールハウスのすすめ

インターネット通販などで買い物をしたときのダンボール箱。捨てずにそのままにしていたら、飼い猫がそこに入り込んでくつろいでしまった経験のある飼い主さん、多いのではないでしょうか。twitterなどにも、よくダンボールに入った猫の写真が上がっていますが、猫はダンボールが大好きなんです。

でもなぜ猫はダンボールに入りたがるのでしょう?

ここでは猫がダンボールを好む理由と、段ボールハウスの魅力について紹介します。猫のためのダンボールハウスが気になった人は、ぜひチェックしておきましょう。

猫はなんでダンボールが好きなの?

猫がダンボールや狭い場所に入り込むのには、ちゃんとした理由があります。猫がなぜダンボールを好むのか、その理由について説明します。

猫にはパーソナルスペースが必要

猫はパーソナルスペースを大切にする動物です。例えばキャットタワーの最上階は、猫にとって部屋全体を俯瞰できるため、危険を察知しやすい居心地のいい場所になります。ただし、どこを自分のパーソナルスペースにするかは猫によって違います。

高い場所を好む猫もいれば、小さな頃から使っているタオルの下という猫もいます。部屋のいたる所にパーソナルスペースを持っている猫もいます。

そんな猫のパーソナルスペースの一つとして、ダンボールのような狭い空間があります。ダンボールに入ると、人間や他の動物に対して物理的な壁を作ることができるため、猫はダンボールの中に入ると安心します。

日々のストレスを軽減させることができるパーソナルスペース。ダンボールハウスは猫がストレスを感じて、1人になりたいと思ったときに逃げ込むこともできます。ダンボールは猫にとっては本能的に安心できる大切な空間というわけです。

キャットダンボールハウス

猫は自分の体にフィットする空間が好き

猫はそもそも自然界の中で生きてきた動物ですから、飼い猫となったいまでも本能的に自然界で生きていた頃の習慣が出てしまいます。その習慣のひとつが「狭い場所に入る」ことです。狭い場所に入るのは、外敵から身を守るためです。

猫はおどろくほど狭い隙間でも入っていきますよね。そうすることで、大型の動物から身を守ることができるため、隠れるために狭い空間に本能的に入ってしまいます。

また、狩りをするにしても狭い場所に隠れていると、標的は油断して目の前を通過します。その一瞬を狙って、猫は獲物に飛びかかります。狭い場所は、猫にとって生きていくために必要な場所なのです。

獲物がいないか気になって入ってしまう

猫の標的となる小動物や鳥などは、狭い穴の中を寝床としていることが多く、小さな穴を見ると本能的にその中が気になってしまいます。明らかにそこに何も潜んでいなくても、中を覗きたいという誘惑に負けて、狭いところに頭を突っ込んでしまいます。

その穴が程よい大きさであれば、獲物がいないなら自分の寝床にしてしまいます。いずれにしても猫がダンボールに入りたがるのは、抗うことの出来ない本能的なものだということです。そう考えると、猫のために安全な狭い空間を用意してあげたくなりますよね。

猫が喜ぶダンボールハウスの条件

正直なところ猫にしてみればスキマさえあれば、どこだっていいわけです。でも冷蔵庫と壁の隙間のように、入り込んだら簡単には出てこれなくなる場所をパーソナルスペースにされると困ります。そこでおすすめなのが段ボールハウスです。
飼い主が猫のためにダンボールハウスを用意することで、猫が危険な場所に入り込まずに済みます。ではダンボールハウスというのは何でもいいのかというと、そういうわけではありません。猫にとって居心地が良いものでなくてはいけません。
ここでは猫が喜ぶダンボールハウスの条件について紹介します。

条件1:大きすぎないこと

これがいちばん大切です。人間と同じ感覚で広いほうがいいだろうと思うかもしれませんが、猫は狭い場所が好きで、そこにいると落ち着くからダンボールが好きなわけです。狭い場所ではかわいそうだからといって、大きくしすぎると、そこは猫にとって安全な場所ではなくなります。

条件2:中で体勢を変えられること

大きすぎるのもNGですが、小さすぎるのもNGです。狭くても猫は入っていきますが、小さすぎると出られなくなります。ダンボールは入口がひとつですから、中にはいって頭の向きを変えるくらいのスペースがなければ出られなくなります。

条件3:入口は小さめに作る

入口をできるだけ小さめにしてください。入口が小さくて中が少し広がっている洞穴のような構造が理想出来です。猫の頭よりもふた回りくらい大きいサイズの入口にして、中が気になるような作りにしてあげましょう。本能的に猫は中を覗かずにはいられなくなり、自然とそこをパーソナルスペースにしてくれます。

条件4:周りから見えないようにする

猫がダンボールハウスに入ると、中でどうなっているのか気になるのが飼い主の心情。でも中がしっかり見えるような構造はNGです。それでは猫が落ち着くことはできません。中が気になるという飼い主さんは、小窓をつけるようにしましょう。小窓といっても小さく穴を開けるだけです。

猫がそこから顔を出せないくらいの小さな穴を開けて、中を覗けるようにしてください。ただし、頻繁には覗かないようにしてくださいね。猫がダンボールハウスに入るのは1人になりたいときです。出てくるまでそっと見守りましょう。

段ボールハウスは自分で作れる?

ダンボールハウスは自分で作れるの?インターネットで調べると、自作している人の写真や詳しい作り方などが紹介されていたりします。ダンボールだし自分で作れるのでは?そう思う人も多いかもしれません。

結論から言えば、ダンボールハウスくらいなら自分で作ることができます。ただし、見た目にこだわらないことと、工作するために多少の危険が伴うということを覚えておきましょう。

ダンボールの加工は簡単なように見えて、実はけっこう経験が必要です。荷物の運搬に使うくらいですから、想像以上に厚みがあって、カッターなどでも力を入れなくては切れなかったりします。しかも切った場所が鋭利になっているため、そこで指などを切ってしまうこともあります。

愛猫のパーソナルスペースですから、飼い主が作ってあげたいという気持ちもわかりますが、ダンボールのお金や、加工するための時間やケガのリスクを考えると、工作が好きというのでなければ、市販品のダンボールハウスがおすすめです。

インターネットで調べたみたいに上手く作れないなという人や、室内のインテリアにもこだわっている人は、自作ではなく、猫用のダンボールハウスとして売られている商品を選びましょう。当店のダンボールハウスなら組み立てがとても簡単です。あっという間にできあがります。

あれこれと自分で揃えるよりも安く、おしゃれなダンボールハウスが完成します。しかも日本製ですので、安心して使えます。

段ボールハウスを購入するメリット

自分で作ろうと思えば、作れないこともないダンボールハウスですが、それをあえて購入するというメリットについてまとめましたので、チェックしてください。

1.低価格で購入できる
2.とてもデザイン性が高くインテリアにもなる
3.使わなくなったときの廃棄も簡単
4.猫のことを考えて作られている

低価格で購入できる

すでに紹介しましたが、当店のダンボールハウスは低価格です。自分で作る場合、ダンボールは無料でもらってきたとして、ダンボールに穴を開けるための工具や、補強のためのガムテープ、おしゃれにするための壁紙などを揃えると、簡単に1,000円くらいは超えてしまいます。

さらに加工するのに時間がかかります。どこまでこだわるかにもよりますが、1〜2時間くらいはかかりますが、購入すればあっという間に組み立てることができます。

とてもデザイン性が高くインテリアにもなる

自分で作ると、どうしてもツギハギだらけのボロボロハウスになってしまいます。よほど手先が器用な人でないかぎり、出来上がりにはなかなか満足できません。猫はそんなことを気にせずに使ってくれますが、来客があったときなどにちょっと恥ずかしいですよね。

市販品のダンボールハウスなら、それ専用に作られていますので、仕上がりがとても美しく、インテリアの一部として違和感なく設置することができます。

使わなくなったときの廃棄も簡単

自分で作ってしまうと、愛着も湧いてしまってボロボロになってもなかなか手放せませんが、購入したものであれば、定期的に買い替えをすることも出来ます。猫にしてみればボロボロでも慣れたものがいいのですが、衛生面も考えるとダンボールハウスは定期的な交換が必要です。

そんなときに気持ちの面でも交換しやすく、しかも、汚れがひどい部分は可燃ごみにして、その他の部分は通常のダンボールと同様にリサイクルすることもできます。資源を無駄にせずにリサイクルできる。ダンボールハウスの大きなメリットのひとつです。

猫のことを考えて作られている

自分で作った場合、猫が実際に入ってくれるのか、このサイズで良かったのかなど不安に感じるかもしれませんが、市販品であれば実績がありますので、安心して使うことができます。もちろん、猫によっては、市販品でも気に入ってくれない可能性もあります。

100%確実とはいえませんが、それでも自作するよりは猫が使用してくれる可能性は上がります。あれこれ自分で悩んで作るのが大変だという人に、当店のダンボールハウスはおすすめです。

段ボールハウスの使い方

ダンボールハウスを設置したけど、猫がちゃんと入ってくれないという飼い主さんもいるかもしれません。そんなときに猫が入りやすくなる環境を整えてあげる必要があります。

・床面にタオルケットを敷く
・冬は温かいお湯の入ったペットボトルを入れてあげる
・夏は凍ったペットボトルを入れて冷やしてあげる

ダンボールハウスに猫がなかなか入ってくれなかったら、ハウス内の環境を居心地良くしてあげましょう。猫はぬくぬくしたものが好きですので、床面にタオルケットを敷いてあげたり、冬場にはペットボトルにお湯を入れて、それを布で巻いたものを湯たんぽとして使ったりしてください。

ペットボトルは通常のものではなく、ホットドリンクに対応したものを使ってください。それだけでも猫は、快適な場所としてダンボールハウスを愛用してくれます。

夏はできるだけ涼しくなるようにしてあげましょう。冬とは反対に、ペットボトルに水を入れて凍らせたものを中に入れておくだけで、ダンボールハウスの内部を涼しくしてくれます。ただし、溶けてくると水分がダンボールを濡らしてしまいますので、水滴がダンボールに染みないよう水受けを使うなどの工夫をしてください。

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